不規則な生活を送っていると生活習慣病になってしまう恐れがあります。どんな病気があり、どのような症状が現れるか、など説明していきますので目を通していただき、病気になる前に生活リズムの改善を目指しましょう。

生活習慣に関連した淋病と水痘症状

生活習慣に関連して起こる病気のことを生活習慣病と言いますが、現代ではさまざまな病気がこの生活習慣によって引き起こされると言われています。生活習慣病を予防するためには食生活や運動、睡眠などといった生活習慣を改善していくことが大切です。淋病は淋菌という細菌を原因菌とする性感染症の一つであり、淋菌については昔からよく知られていました。淋病は先進国では減少してきているのですが、東南アジアやアフリカなどの国では蔓延しています。日本における淋病は1980年代半ばから減少傾向にありました。しかし、1990年代半ばから再び増加傾向にあるということです。男性の淋菌性尿道炎は潜伏期間が短く、排尿痛や尿道口からの膿の排出などといった自覚症状が特徴です。そのため性感染症全体の指標となる感染症となっているのですが、日本ではそれ以外の性感染症も増加していると考えられています。かつて淋病などの性感染症は遊んでいる人たちが感染する病気というイメージを持っている人が多かったのですが、今では誰もが感染する可能性のある病気として知られるようになりました。生活習慣に関連した病気であると言うこともできますし、性生活を営むなら注意する必要があるでしょう。女性の場合は無症状の感染者が多いと言われているため、症状がある人だけでなく無症状の感染者の実態を把握することが重要となります。水痘症状としてはまず、だるさや発熱、食欲の低下、頭痛などが現れますが、発熱はだいたい3日程度で下がります。次に発疹の水痘症状が出て体中に広がっていきます。最終的にはかさぶたになって治ることになるのですが、全てのかさぶたが剥がれ落ちるまで3週間程度かかります。水痘症状かもしれないと思ったら早めに医療機関を受診しましょう。