不規則な生活を送っていると生活習慣病になってしまう恐れがあります。どんな病気があり、どのような症状が現れるか、など説明していきますので目を通していただき、病気になる前に生活リズムの改善を目指しましょう。

生活習慣を見直しエアロビクスでエストロゲンを増やす

 女性は40台から女性ホルモンであるエストロゲンが徐々に減り始め、50歳前後の閉経でどんと減ります。そのためにおこる様々な症状を更年期障害といいます。その症状は、のぼせ、異常な発汗、手足の冷え、頭痛、めまい、倦怠感、うつ症状など、100種類異常あり、個人差があります。更年期なんてなかったわという人もいます。それは生活習慣の違いもあるでしょう。
 子どもが自立したら、することがなくて、家にこもっていると、よくありません。スポーツジムでエアロビクスをしているような人は、更年期を感じずにすむこともあります。スポーツジムはムキムキの男の人が筋トレしていたりします。たいていのスポーツジムは筋トレ、やエアロビクス、ヨガ、ボクシング、水泳など様々なことが自由に参加できるようになっています。水泳は水着を着ますし、エアロビクスは薄手のTシャツに短いパンツなどを着ますので、体の線がわかります。普通の生活ではできないような派手で足を思い切りだした服も、そこでなら着れるのです。男の人の目を気にすることで、エストロゲンの減り方が少ないのではないでしょうか。自然と姿勢も良くなり、友人もできて、楽しくおしゃべりしたりして楽しいです。若い歌手などに熱中するのも、家族に迷惑がかからないならいいことです。生活習慣を変えたら、閉経していたのに、再開したということもあります。
 更年期障害はストレスも深く関係します。若い人でも強いストレスにさらされると、、エストロゲンが減少して若年性更年期障害になります。
 仕事で忙しい人も、専業主婦で暇を持て余している人も、どちらも更年期障害になる可能性はあります。生活習慣を見直して、仕事や家事以外の自分の楽しみを見つけましょう。特に専業主婦の人は毎日自由なので、自分で行事をいれたり、趣味の講座に通ったりして、時間を有効に使い、メリハリのある生活習慣を目指しましょう。